めまい、ふらつきを起こす病気は高血圧、不整脈、突発性難聴等があります。

生活をしていてめまいや体のふらつきがあると、とても不快なだけでなく、何が原因か心配になります。

めまいや体のふらつきを起こす病気の代表的なものとしては、

高血圧、不整脈、徐脈性不整脈、突発性難聴、心筋症、メニエール症、貧血、その他、白血病や、

原因不明の消化管からの出血、子宮筋腫や子宮外妊娠などが挙げられます。

 

大きく分けると心臓、血圧、血液の異常とストレス性のものに分けられます。

 

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めまい、ふらつきを起こす病気について

高血圧

高血圧によりめまい、ふらつき、耳鳴り、頭痛などを認めることがありますが

多くの場合自覚症状はありません。

 

しかし、動脈硬化などの合併症を引き起こし、脳卒中(手足の麻痺、意識障害、呂律が回らなくなるなど)、

心臓病(胸痛、息切れ、動悸など)、腎不全(倦怠感、食欲不振、むくみ)などの症状が出ることがあります。

 

高血圧の原因は様々です。

 

遺伝的要因、塩分の取りすぎ、食べ過ぎアルコールの飲み過ぎ、

ストレス、運動不足、肥満などが挙げられます。

 

これらは生活習慣に原因があるので生活習慣病と言われます。

 

それ以外に原因がある場合は二次性高血圧と称されます。

 

二次性高血圧の原因としては、腎臓病、腎動脈の狭窄、

血圧を上昇させるホルモンの上昇などが考えられます。

 

不整脈

心臓は全身に血液を送り出すポンプの働きをしており、

心拍数が一定でない状態を不整脈と言います。

脈がとんだり、ばらばらであったりします。

 

脈拍が整であっても、安静時の脈拍は通常50〜100拍/分程度で、

これを下回って遅くなっている場合と上回って脈が早い場合、不整脈の可能性があります。

 

脈が正常でなければ心臓のポンプ機能が損なわれ、

動悸、めまい、ふらつき、失神、胸部違和感、息切れ、胸痛などがみられます。

 

徐脈性不整脈(ペースメーカーを必要とする疾患)

 

不整脈の中でも脈拍が異常に遅くなってしまう病気で洞機能不全症候群、房室ブロック、

徐脈性心房細動という名前の病気があります。

 

いずれも脈拍数が遅くなるため(一般的には脈拍数が1分間に40以下あるいは4秒以上の脈の停止状態)

それに伴い労作時息切れ、眼前暗黒感、失神などの症状が出現します。

 

これらの病気に対して脈拍数を増やすための治療が必要になります。

 

突発性難聴

突然に、何の誘因もなく一側の高度感音難聴、耳鳴、耳閉塞感を認め、

重症のものではめまいを伴います。

 

難聴がいつ起こったかを患者さんが答えられるのが特徴です。

 

耳鳴は純音性の強いものが多く、めまいは激しいことがありますが、反復しません。

 

反復すれば聴神経腫瘍などの脳腫瘍を考慮する必要があります。

 

年間約25000人の発症数です。

50歳代に多く、約7%に両側性に起こることもあります。

 

心筋症

 

初期には無症状の場合も多く、検診などで胸部レントゲン写真や心電図の異常を

指摘されて診断にいたる場合も少なくありません。

 

多くの心筋症は重症化するとうっ血性心不全になり、息切れや呼吸困難感、むくみなどが出現します。

 

心筋肥大が原因で胸の痛みが生じる場合もあります。

また一部の不整脈のために動悸やふらつき、失神をきたすこともあります。

 

メニエール症などのめまい

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繰り返す回転性めまいに難聴や耳鳴を伴う場合は、メニエール病、外リンパ瘻などを考えます。
頭を傾けたときだけ生じる回転性めまいは、良性発作性頭位めまい症を考えます。
風邪の後に激しい回転性めまいを認める場合は、前庭神経炎を考えます。
持続するふらつき感に頭痛、痙攣などを認めると、脳変性症や出血、梗塞を考えます。
立ちくらみの場合は、低血圧や脳動脈の循環不全を考えます。

 

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貧血(巨赤芽球性貧血)

ビタミンB12あるいは葉酸の欠乏によりDNA合成障害を来たし,

骨髄に巨赤芽球性変化を来たします。

 

ビタミンB12欠乏の場合,貧血による症状(労作時息切れ等)に加え神経症状(知覚障害・歩行障害)を来たすことがあります。

 

原因不明の消化管出血

 

下血や黒色便で発見されること多いです。

下血などの派手な症状はなく、ふらつきなどの貧血症状しか認めないこともあります。

 

下血などは消化管からの出血を示す症状で、先ず、消化管のどの部分から出血しているかを確かめるため、

上部内視鏡検査(胃カメラ)と下部内視鏡検査(大腸カメラ)を行います。

 

それでも出血源が判明しない場合、原因不明の消化管出血として小腸の病気を疑います。

 

子宮筋腫

 

子宮筋腫は婦人科腫瘍では最も多く、30歳以上の女性では20〜30%にも見られます。

 

しかし、治療が必要なのは、月経に伴う上記の症状が強く日常生活に支障が出る場合や

妊娠の妨げとなる(不妊原因)場合だけです。

 

単に筋腫の大きさや数だけではなく、発生している部位が子宮のどこかによって

症状の種類や強さは大きく異なっています。

 

・・・めまいふらつきを起こす病気の一部ですが、参考にしてください。

 

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高血圧のめまい、ふらつきの対処法のご紹介です。

血圧が急激に変動し、脳に送られる血液量が不安定になると、

めまいやふらつきが起こります。 高血圧によって発症される病気によって起こり、

病気発症のサインとなることもあります。

ストレスや不規則な生活によって起こりやすくなります。

 

以下の対処法をご紹介します。
★規則正しく栄養バランスととれた食生活を心がけましょう。
食べたり食べなかったり不規則な食生活をして、栄養バランスが乱れた食生活は、

血行不良となり、めまいやふらつきを起こしやすくなります。
★お酒は適量を守る
お酒は、大量に摂取すると脳の機能を低下させるので、ふらつきが悪化する場合があります。

日本酒なら1合、ビールなら中ビン1本、ウイスキーダブル、ワイン2杯が適量です。
★タバコは吸わない
タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させ血液の循環を悪くします。

めまいを起こしやすくなるので、できれば禁煙を心がけましょう。
★睡眠をしっかりとる
十分な睡眠は血圧を安定させます。

できるだけ同じ時間に就寝・起床するといいでしょう。

睡眠不足は体調を崩す原因になります。

高血圧でしたらいけないこと

★コーヒーの飲みすぎに注意する
コーヒーにはカフェインが含まれており、飲み過ぎると興奮したり、

夜中にトイレに起きたりするようになって眠れなくなる事があります。

生活のリズムをくずしがちになるので、リラックスできる程度の量を楽しむといいでしょう。
★ストレスをためない
ストレスは交感神経を興奮させ、急激に血圧が上昇することがあるので注意が必要です。

仕事と休養のバランスをとりましょう。ゆとりのある時間をもつなど気分転換に心がけ、

ストレスを減らすように工夫しましょう。

まとめ

めまいやふらつきが起こってしまった時には
★慌てずに、気分を落ち着けましょう。

★頭を動かさず、楽な姿勢をとりましょう。
★衣服を緩めて横になりましょう。
★目を閉じて安静にしましょう。
★医師によるめまいの薬が処方されている場合は、その薬を飲みましょう。
日常生活を見直しながら、めまいやふらつきに対処していきましょう。

耳が詰まった感じ、耳鳴り、耳の聞こえが悪いなど、めまいの前兆と思われる症状があります。

めまいやふらつきが起こったら、慌てず落ち着いて安静を保つのが一番ですが、

高血圧のめまいやふらつきは、重大な病気が原因になっていることがあるので、

医療機関に受診し、医師に相談してください。

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