生活習慣病の予防生活:飲酒編

生活習慣病の最大かつ最強の予防方法は

身体に優しい生活をすることです。

一見とても簡単なことのようですが、

実は【習慣を変える】

という事はとても難しいことです。

今回は、一日の終わりの晩酌。

至福の時ではありますが・・・・・

スポンサードリンク



=====

こちらは如何でしょう?

整体師が教えるアンチエイジング無料メールセミナー

5日間無料メールセミナー

↑クリック、プリーズ

=====

気づかぬうちに飲酒量が増えてしまう人はどうやって生活習慣病を予防するか?

お酒にも、の社会的メリットと身体的メリットはあります。

社会的には、人間関係が円滑になるケースもあります。

身体の面でも、血行がよくなります。

精神的な面への好影響としては、ストレスの発散。

医学的な効果もあります。

動脈硬化を予防するHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす。

しかし!!

お酒を飲みすぎると、

こんな悪影響が!!

☆胃壁を痛める危険性あり

☆脂肪肝になって、肝機能障害の原因にある危険性あり。

お酒を楽しむ秘訣は

*楽しい雰囲気で飲む

*相手に飲酒を強要しない

*ゆっくり飲む

*良質のたんぱく質、改装、野菜などを食べながら飲む。

*23時以降の飲酒は控える

*休肝日を持つ

毎日飲酒すると、胃や肝臓に負担がかかります。

週1~2日はアルコールを飲まない休肝日を持ちましょう。

普通、肝臓がアルコールを処理するスピードは、1合あたり3時間と言われています。

仮に3合飲酒すると、その処理に9時間かかり、翌朝にまだアルコールが残ってしまいます。

つまり、就寝中もずっと肝臓はアルコール分階に働いているのです。

*薬と一緒に飲まない

*強いお酒は控える

などです。

スポンサードリンク



飲み過ぎは、臓器に悪影響を与えます。

摂取して身体に入ったお酒の約90%が肝臓で分解さると言われています。

24時間、肝臓(肝臓のみならず、臓器は全て)は黙って働き続けています。

しかし、沈黙の臓器といわれている肝臓も、絶えずお酒の処理に追われていると、

さすがの肝臓も疲れ切って、働きが悪くなってしまいますね。

楽しくお酒を飲むためにも、

そして、いつまでもお酒を楽しめる身体でいるために、

無茶な飲酒や多量の飲酒は避けるべきです。

健康的にお酒を頂くことで、生活習慣の予防にもなります。

飲酒量を減らすための工夫はこれ!!

*みんなで楽しく飲むときは、周りのペースに巻き込まれずに自分のペースを守って、ゆっくり飲む

 (同様に、人にも無理やり勧めない)

*お酒だけを飲むのではなく、食べながら飲むことで胃や肝臓を守る。

*はしご酒は控える

*家にお酒があると、ついつい摂取する機会が増えるので、買い置きはしない

*まわりの人に節酒していることを公言する事で、歯止めを作る。

*肝臓を働かせすぎないように、週に1日は、休肝日をもうける

 (休肝日は、自分のルールを作って決めて、宣言するといいです)

*自分から飲み会を企画しない

*自分の飲酒量や飲酒日数などの飲酒パターンを把握する

*飲むときは、しっかり食べながら!!
タンパク質、ビタミンを多く含むつまみがお勧めです。

大勢のお仲間やお付き合いで飲む機会の多い方におすすめの工夫は・・

*飲む前に、お水を飲むことをお勧め。

*ソフトドリンクやノンアルコールのものを頼んで、場の雰囲気を壊さずに・・・。

*車の場合は運転手役になると、飲めません。

アルコールと睡眠の関係について
「寝酒」ということばがあるので、寝る前にお酒を頂くと、楽に寝る事が出来ると思われる人もいらっしゃいます。
が、
アルコールには眠りを浅くする分解成分が含まれており、
夜中に何度も目が覚めてしまう傾向があるのをご存知でしょうか?
水分も摂取しているので、睡眠中にトイレに行きたくなって目が覚めることもあります。

就寝前の飲酒は、睡眠の導入になる場合もありますが、

睡眠の質が下がるという事の方が大きな問題かもしれません。

また、睡眠導入目的で、寝る前に飲酒をすると、それが習慣化されてしまい

逆に飲酒しないと寝られなくなる危険性もあります。

飲みたくなる気持ちのコントロール法は?

*まずは、飲みたくなるような場所に日常的に近づかない。と心に決めることです。

*今までお酒にかけていた時間を、お酒以外の楽しみ(趣味)をみつけて、それに費やす。

お酒が引き起こす健康障害を知ると歯止めになるかもしれません。

お酒が引き起こす生活習慣病の代表的なモノは、肝障害、膵炎、脂質異常症、高尿酸血症、高血圧症、食道がんなどがあります。

 

がん

飲酒だけがその原因ではありませんが、統計を取ると、飲酒の習慣がある人に口腔がん、咽頭・喉頭がん、食道がん、等消化器官のがん、そしてアルコールの影響を大きく受ける臓器の肝臓がん、などが発症しやすくなると言われています。

最近は禁煙する人が増えてきましたが、お酒の席では、タバコを吸う機会が増える傾向があります。

折角禁煙していたのに、飲み会で隣の人からもらった一本の煙草で、まだ、禁煙に挫折した経験のある方はきっといらっしゃると思います。

飲酒に喫煙が加わるとがん発症のリスクが高くなることは周知のことですよね。

肝障害

「肝臓の病気になった」というと一番に言われるのが「飲みすぎでしょ!?」というくらい、アルコールと肝臓には深い関係があります。

肝臓は摂取したアルコールの分解代謝をしてくれる臓器です。

その肝臓を経疲弊させると、病気になることも、簡単に想像できますね。

 

「沈黙の臓器」と言われる肝臓は、なかなか自覚できる症状が出ないので、症状が出たときには、重症になっていることが多いので要注意です。

アルコール性肝障害で最初に陥るのは脂肪肝です。

肝脂肪を指摘されても、お酒をやめる事が出来ず、多量飲酒・連続摂取の習慣が変えられないと、アルコール性肝炎に移行する危険性が増します。

アルコール性肝脂肪が、さらに悪化すると、肝硬変となり、肝臓の機能が果たせない状態に陥ることもあり、

命取りになってしまいます。

まとめ

「酒は百薬の長」と言います。

賢い飲酒は、疲労回復やストレス解消になります。

だからと言って、お酒を飲めない人が、無理に飲む必要はありません。

飲まなければ、それはそれで、肝臓をいたわることになります。

健康を守るために適正飲酒を心がけましょう。

 

★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

こちらの記事もお勧めです

「高血圧の薬をやめる!」と宣言。副作用より怖いのは何?

スポンサードリンク



 ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★