脂質異常症で心配なドロドロ血の解消には水分補給が大切です

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30代にさしかかるころには、どこかしら健康に問題点が出てくるものですが、

特に気になるのは血液の状態ではないでしょうか?

最近よく言われるのが、ドロドロの血液。

 

脂質異常症で悪玉コレステロールが多いかつての

高脂血症や高血圧など生活習慣病の引き金になります。

病気を予防するためにも血液はサラサラの状態を維持する必要があります。

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血液をサラサラに保つにはどうすればいいのでしょうか?

高脂血症の予防対策にはサラサラ血を保つことが得策です。

水分不足は血液ドロドロの最大の原因です。

1日にどれくらい水分を補給するべきでしょうか?

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水分不足になると、血液中の血症の量が減少して、血球の割合が増えます。

血漿は血液の液体部分で、血球は血液中の有形成分で、

血漿の中を浮遊するものです

 

つまり血漿が減少するという事は、

有形成分の割合が必然的に増加して血液が流れにくいどろどろとしたものになるのです。

 

しかも、血球同士がくっつきやすくなるので、

粒が大きくなったり、鎖状につながったりするので、

なおさら、どろどろとした状態になります。

 

血液のサラサラを維持するためには、

水分不足は絶対に避けなければいけない項目です。

体内の水分量を保ち、血しょうの量を常に維持する必要があるのですが、

その方法は非常に簡単です。

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こまめに水分補給をすればいいだけです。

私たちの体は何もしない状態でも、1日、1,5リットルの水分が失われています。

ここからさらに、汗や尿など尿印を含めれば、

1.5リットル以上の水が失われているので,

計2,5リットルくらいの水分補給が必要です。

 

マメに水分補給をした方が良いので、30分~1時間間隔で、水分補給をしてください。

特に午前中は意識して、しっかり水分補給をしてください。

なぜなら午前中は動脈硬化がおこりやすい魔の時間帯と言われているからです。

 

朝方~午前中は血圧が上がる時間帯で、寝ている間に水分が失われ続けることから、

 

血漿の量が一時的に減少している状態なので、血液がかなりドロドロに近い状態なのです。

身体が水分不足状態でスポーツをしたりするのはとても危険な行為なのです。

朝のウォーキングやジョギングの際は必ず水分補給を忘れないでください。

ただし、一度に大量の水分補給をすることはお勧めではありません。

私たちの身体の保水量は決まっていて、

保水量をオーバーした水は体外に排出されてしまうのです。

一度に大量の水分補給をするという事は、水の排出量を増加させ

、さらには大切なミネラル分も同時に排出してしまう危険性があるのです。

 

そして、筋肉疲労がおこりやすくなるので、水分補給はこまめに少しづつがポイントです。

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また、ここでいう水分はミネラルウォーターの事で、

炭酸印象水やジュースは血糖値を高めますし、

アルコールは利尿作用があるので水分補給には適しません。

水分以外にサラサラ血に貢献してくれるモノは・・・

ファイトケミカルとDHE&EPAです。

☆ファイトケミカルとは?

植物が紫外線の害や虫などから、自らを守るために作り出した物質です。

ビタミンやミネラルとは異なる物質の総称でその種類は数千種類以上有ると言われています。

ファイトケミカルの最も素晴らしい点は、活性酸素から体を守る抗酸化作用がとても強いことです。

一日の摂取量としては、様々な野菜を350グラム以上、果物は200グラム食べることを目標とすればよいでしょう。

☆DHA&EPA

脂質異常症は悪玉コレステロール値が基準より高いこと、中性脂肪が多いことです。

そのコレステロールチと中性脂肪を減らすための栄養素がDHA&EPAです。

いわゆる青魚に、脂質異常症を予防したり改善するための栄養素が豊富に含まれています。

この2つの成分には血液中の中性脂肪の値、コレステロール値を低下させ、

血流を良くして動脈硬化を予防する効果があります。

私たちの健康に必要な必須脂肪酸です。

DHAやEPAの一日の摂取量の目安は、1~2グラムとされています。

DHAは脳を嗄声化する働きがあり、学習機能の向上や、

認知症の予防にも役立ちます。

また、赤血球などの血液中の成分を柔らかく売るという働きもあるので

血液をサラサラにする事が出来ます。

 

腎臓で中性脂肪が作られるのを抑えて、肝臓から血液へ中性脂肪が分泌されるのを抑える効果もありますので、

血液中の中性脂肪を低下させ、コレステロールを下がる働きとなります。

 

EPAには血管を柔らかくする作用があり、血管年齢を若く保つ効果がるといわれています。

EPAを摂取することで、赤血球の幕をしなやかにする事が出来、

毛細血管のような狭い部分にもスムーズに血液が流れるようになるため、

血液がサラサラになる効果があると判明しています。

まとめ

3つの基本を押さえて脂質異常症の予防改善をしましょう。

3つの基本

「水分補給」

「ファイトケミカルの摂取」

「DHA&EPAの摂取」

この基本の3つはドロドロ血と診断された後でも

十分血液をさらさら血にすることは可能です。

 

また、この3つは実行がさほどむつかしくなく、

少し意識すれば簡単に実践できることもうれしいですね。

 

脂質異常症は様々な生活習慣病の入り口になる病で、

最悪の場合

死への入り口になる可能性を秘めています。

 

だからこそ3つの基本をきちんと守って、脂質異常症を予防することを意識してください。

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