高血圧所以の頭痛の特徴と対処法

頭痛は著しくQOLを下げてしまう嫌な症状ですが、

頭痛の原因は高血圧にあることもあります。

 

が、高血圧で頭痛が起こる理由ははっきりと解明されていません。

 

高血圧のために血管が一気に広がって、

神経を刺激するために頭痛が起こると言われています。

 

また、急激に血圧が上がってしまうと、

脳にダメージを与えてしまうときがあります。

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高血圧脳症と呼ばれるモノで、急激な血圧の上昇のため、

脳内の血管が異常を起こし、脳を圧迫してしまうのです。

 

頭痛と共に、目が見えない、意識がもうろうとするなどの症状が起きた時は、

即、病院へ行ってください。

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高血圧が原因の頭痛の特徴とは?

頭痛

まず頭痛の種類について

頭痛は大きく分けて、「機能性頭痛」「器質性頭痛」というふたつの頭痛に分かれます。

1、「機能性頭痛」は多くの人が日常的に悩まされる頭痛

「機能性頭痛」は多くの人が日常的に悩まされる慢性的な頭痛のことで、

以下のような頭痛の種類を含みます。

 

●緊張型頭痛
慢性的な頭痛の大半がこのタイプ。
頭を締めつけられるような痛みで、ダラダラと続きます。
この頭痛は、頭蓋を包んでいる筋肉が持続的に収縮するために起こります。
●片頭痛
頭の血管の拡張による頭痛です。
頭の片側もしくは両側が、ズキンズキンと脈打つような強い痛みに襲われます。
この頭痛が起こる前兆として、視界がチカチカしたり、
ものが見えにくくなる「閃輝暗点(せんきあんてん)」が出る場合もあります。
緊張型頭痛の次に一般的な頭痛です。
比較的女性に多くみられます。
●群発頭痛
ある一定の期間、毎日のようにほぼ決まった時間に、
片方の目の奥が激しく痛むのが群発頭痛です。
数か月~数年に一度、1~3か月の間、主に眠る時間帯にほぼ毎日激痛が起こります。
この群発頭痛は非常に強い痛みを伴うため、心筋梗塞、
尿路結石とならんで、生きているうちに味わえる三大痛のひとつといわれています・・・。
男性に多く、20~30歳代から発症することが多いのが特徴です。
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2、「器質性頭痛」は、ほかの病気がきっかけで起こる頭痛

「器質性頭痛」はほかの病気が原因で発症する頭痛です。

頭痛を感じている人の約1割が器質性頭痛だといわれていますが、

それはつまり、何かほかの病気にかかっている人が1割もいるということです。
原因としては、脳腫瘍や髄膜炎、クモ膜下出血を発症していたり、

知らないうちに頭をどこかでぶつけていたり、

もしくは目や耳、鼻などに炎症が起きているケースなどです。

 

この頭痛の特徴は“普段感じたことのない違和感のある頭痛”を感じること。

 

重大な病気のリスクが潜んでいる可能性がありますので、

少しでも変だな・・・と思った際は、速やかに病院を受診しましょう。

 

疲労やストレスが根本的な原因ではなく、

「高血圧」によって引き起こされている場合があるからです。

 

高血圧が引き起こす頭痛の原因ですが、

高血圧により脳内の血液の流れに異常が起き、

脳の内圧が高くなることで延髄にある中枢神経が刺激されて発症する・・

と言う説が現在有力です。

 

また、高血圧によって耳の奥にある三半規管に異常が起き、

吐き気やめまいを引き起こす危険性もあると言われています。

 

高血圧が原因でくも膜下出血、脳こうそくなどの脳血管障害を発症して

命にかかわる病気に発展することもあるので、気をつけましょう。

 

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高血圧が原因の頭痛の対処方法

対処法は高血圧を治すしかありません。
投薬治療が必要なレベルの高血圧もありますので、

主治医に相談されると宜しいです。

(こちらの記事も参考になると思います。→高血圧

投薬治療だけでなく、生活習慣を見直すことも必要です。

・食事の改善
塩分の多いものは控えめにする。
カップラーメンなどは極力避ける
・運動をする
激しい運動は厳禁です。
有酸素運動を30分程度行う

毎日少しずつの心がけで、高血圧そのものも改善し、脈が打つような頭痛からも改善されます。

まとめ

まず、頭痛の原因を突き止めます。

頭痛の原因が高血圧にあるときは、医師の適切な指示を受けるのが一番ですが、

急激な変化がある場合は救急車を呼んで早急に対処すべきです。

 

急激な激しい頭痛ではない場合は、速効性はありませんが

やはり原因である「高血圧」の改善しかありません。
日常生活の改善と適度な運動が大切です。
高血圧には、薄味の食事と無理のない有酸素運動を日常的に習慣化しましょう。
毎日のちょっとした心がけが頭痛のない生活が過ごせます。

 

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