ダイエットの基礎!リバウンドや短期間ダイエットがもたらす危険とは?

太りにくく痩せやすい身体作り、体質改善、これを最後のダイエットにするためには、まず、無理なく続けられるダイエット計画をすることが大切です。

ダイエットというと大抵方が〇〇までに◯kg落とす!と目標を立てている方が多いと思います。それも一つの目安としては間違ってはないのですが、体重だけに視点を置き数字の減少に満足してしまってはいませんか?

極端な食事制限、運動量の増加はダイエットのモチベーションが高まっている間は楽しく続けていけると思います。

しかし長く続けられるでしょうか?リバウンドをしてしまったり結局途中で諦めてしまった経験をお持ちの方も少ないとは思います。

今ダイエットをされている方、計画に無理はありませんか?

今日は健康的に痩せるための計画作りをするための基礎、極端な短期間ダイエットによる弊害のお話です。



リバウンドの危険性

肌の露出が増える夏前や結婚式、この日までに何が何でも痩せたい!そんな機会でダイエットを始める方も多いですよね?

しかし、短期間の急激なダイエット、そこからのリバウンドには様々な危険が詰まっています。

太りやすくなる

身体と脳のメカニズム

脳には”セットポイント”と言われる記憶が備わっており、短期間での体の変動があると脳では自動的に元に戻そうと働き出す仕組みになっているんです。

急激に減少すればするほどその反動で元に戻ろうとする作用も強くなります。これがリバウンドの大きな原因の1つです。

短期間での急激なダイエットはむしろ太りやすくなってしまうので、ダイエット後の数字を維持し、リバウンドを防ぐためにはこのセットポイントをうまく活用し、徐々に数字を減らしていくことが不可欠になります。

食事制限のみのダイエット

ダイエットには食事とともに運動も大事です。

運動をせずに食事だけに頼ったダイエットをすると栄養不足等から脳が消費エネルギーを節約しようとして食欲旺盛を作り出してしまうんです。

極端な食事制限は食欲旺盛と燃費の悪い体質を招く結果になってしまいます。

糖新生

身体がエネルギー不足になると不足分を体内に蓄えられていた糖質と体脂肪をまかないます。

ダイエットとしてそれは望んでいることではありますよね。

しかし、糖質と体脂肪、、それと同時に筋肉も分解してしまうんです。

それを糖新生といいます。

筋肉が減る→基礎代謝が低下する→太りやすい体質の完成ということになるんです。

筋肉が落ちるということは同じ体重でも締まりのないだらしない体系になるだけでなくリバウンドする前と同じ量、それどころか少ない量を食べたとしても太りやすい身体になってしまうのです。

リバウンドを防ぐには

無理のないストレスフリーな食事量、その上で必要な栄養素の摂取適度な筋トレが決め手になってきます。

極端な短期間ダイエットによる弊害

栄養不足によるそれぞれの症状

タンパク質不足

肉類が不足がちになると活動源であるタンパク質を補うことができません。

タンパク質は人間の活動源、三大栄養素の一つであり筋肉の生成に必要不可欠です。

タンパク質不足は疲れやすい、疲労が取れない、やる気が出ないといった症状につながります。

ダイエット中は動物性タンパクを避けたくなるとは思いますが、ヒレ肉や赤みなどで良質なタンパク質を摂るようにしましょう。

食物繊維不足

食物繊維も人間の活動源三大栄養素に加えられてできる五大栄養素の1つです。

食物繊維が不足すると便秘を引き起こします。

便秘はダイエットには大敵で腸内環境を悪くし代謝を低下させてしまいます。

ヨーグルト、納豆、キノコ類、サツマイモ等で補っていきましょう。

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カルシウム不足

女性の場合、通常でもカルシウムの摂取量には不足がちであると言われています。

それに加えダイエットでカルシウム不足を加速してしまうと骨が弱くなり骨折や骨粗しょう症を引き起こしてしまいます。

カルシウム不足は骨を弱くするだけでなく、イライラしたり集中力低下につながります。

牛乳やチーズ、小魚、根菜、緑黄色野菜などもしっかり摂るようにしましょう。

鉄分不足

女性は特にホルモンの関係で生理時など鉄分が不足しがちです。

鉄分が不足は動機、貧血、息切れ、めまい、頭痛、立ちくらみ等の症状を引き起こします。

外出先等で症状が出てしまうと命の危険にだってなりかねません。

レバー、魚の赤み(マグロやサバ、カツオ等)、ほうれん草、貝類(しじみやアサリ等)、小魚をしっかり摂るようにしましょう。

小魚はカルシウムも一緒に取れるので一石二鳥ですね!!

その他、極端な食事制限による弊害

体温低下・肌荒れ、肌のたるみ・頻尿・情緒不安定・持久力低下、薄毛、むくみ等、様々な心と身体の健康被害の原因になります。

急激な運動量の増加による弊害

あなたの心が突如として急なやる気を出し激しい運動をやりまくっても体は、あなたの筋肉はついていけません。

驚きます。

怪我をしてしまいます。

自分にあった運動力、運動ペースで適度に始めていきましょう。

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まとめ

今日は極端な短期間ダイエットによる弊害のお話でした。

極端な短期間ダイエットはリバウンドをしてしまうだけでなく太りやすく心も体も不健康になってしまうものということを知っていただけましたでしょうか?

とはいえ皆様にも色々な事情があるかとは思います。

この日までにと目標日がある方はなるべく早く取り掛かり少しでも無理のないよう楽しんでダイエットをしていきましょう!

どうしても短期間でダイエットに挑まなくてはいけない方でもこの危険性を知ってるか知らないかでは対策も変わってくると思います。

次回は実際に理想的な計画の立て方、1ヶ月どのくらいの減量が理想なのか等、お話させていただければと思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

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