脂質異常症の予防改善におすすめのお茶のご紹介です。

近年、急激に増えてきている脂質異常症

自覚症状がない怖い病気です。

脂質異常症の原因で最も多いのが食生活の乱れと運動不足と言った生活習慣の不具合によるケースです。

 

特に食生活の影響は大きく、高カロリーの食事、コレステロール、脂肪酸、糖質などを多く含む食品アルコールの

取りすぎはコレステロールや中性脂肪を増加させます。

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脂質異常症にお勧めのお茶を調べてみました。

 

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油っぽい食べ物が好きな方は気をつけなければいけません。

脂質異常症は自覚症状がないので、食事の際に脂肪分解してくれる黒烏龍茶を一緒に飲むなどして、

脂肪の摂取を抑える努力が必要です。

 

「黒烏龍茶」の画像検索結果

 

まず、お茶とは何か?・・・・について

日本茶、紅茶、烏龍茶等、広く飲まれているお茶ですが、そのお茶の木はツバキ科です。

一つの茶葉でこれほどいろいろな飲まれ方はほかにないのではないでしょうか。

青茶、黒茶、緑茶、紅茶、白茶、黄茶を6大茶類と言います。

これらはその製法から分類されています。

「お茶」の画像検索結果
青茶・・・ウーロン茶、鉄観音、黄金桂・・・・
黒茶・・・プーアル茶・・・
黄茶・・・霍山黄芽
白茶・・・白毫銀針
紅茶・・・キーマン茶、ウバ茶、ダージリン茶、アッサム茶
緑茶・・・日本茶

このほかに、「お茶」といいつつ、お茶は使ってないものがあり、

健康茶と呼ばれるもの中には多い種類です。

 

甜茶や桑葉茶、ラフマ茶、アロエ茶、イチョウの葉茶、カキ茶、クコ茶、ドクダミ茶、メグスリノキ茶・・

 

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日本で最もポピュラーな緑茶について

緑茶には、カテキン(緑茶の渋み成分)が含まれており、これが健康に良いと一般的に知られています。

カテキンの効能

★血圧上昇抑制機能

★血中コレステロール調節機能

★血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用

★抗突然変異

★抗癌

アメリカ癌研究会では「がんと闘う食べ物」として、

ニンニク、ブドウ、大豆とともに緑茶も上げています。

が、ほかの研究では、緑茶のカテキン接種が原因と疑われる肝臓障害が報告されており、

過度な摂取は控えたほうが良いとの説もあります。

 

★抗菌・抗アレルギー

漢方薬としても古くから利用されている杜仲茶について

中国では昔から杜仲の樹皮は、漢方薬の材料として利用されてきました。

樹皮をはがしたり枝を折るとゴム状の白い糸をひきます。

杜仲茶の原料となる葉っぱをちぎったときもこの現象が見られます。

杜仲茶の効能

★血圧の抑制、

★肝機能の改善、

★ダイエット

テレビでもたびたび取り上げられ、一時品切れで手に入りにくいこともありました。

血圧を低下させる効果により特定保健用食品に認定されている商品もあります。

 

メタボ対策として大人気の黒烏龍茶について

 

烏龍茶は茶葉を発酵させる過程で、烏龍茶特有の成分をつくり出します。

これらは烏龍茶の色や味を生成する成分ですが、

その成分の中に「烏龍茶重合ポリフェノール」という成分があります。

 

この成分は色が濃く、このウーロン茶重合ポリフェノールが多く含まれているために黒烏龍茶は黒い色をしています。

ウーロン茶重合ポリフェノールの働きは、食事から取り込む脂肪の量をおさえて、

排出を増加させる効果があります。

 

そのため、 食後の血中中性脂肪の上昇を抑えます。

 

脂肪の多い食事を摂りがちな方、 血中中性脂肪が高めの方の食生活改善に役立ちます。

脂っこい食事をとるときは、黒烏龍茶をあわせて飲むのがよいでしょう

とりすぎた余分な脂が、ウーロン茶重合ポリフェノールの効果で排出しやすくなります。

 

烏龍茶も中性脂肪を減らす効果が高いお茶です

 

ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールという成分も中性脂肪や

LDLコレステロールを減らす効果があります。

 

ウーロン茶も元は緑茶ですが、発酵してウーロン茶にする過程で緑茶に含まれるカテキンが連結するので、

脂肪が体内へ吸収されるのを阻害する働きが緑茶よりも高いのです。

 

なぜ、脂肪の吸収を抑えられるのでしょうか?

食事でとった脂肪は、小腸で体内に吸収されます。

吸収された脂肪が中性脂肪となりエネルギーとなるのですが、この中性脂肪は摂りすぎると、

肥満や体が変調を起こす原因となってしまいます。

 

小腸は「リパーゼ」という物質を出して、脂肪を吸収しやすいように分解しています。

実は、ウーロン茶重合ポリフェノールはこのリパーゼの働きを邪魔するのです。

こうして、脂肪は体内に吸収されずに、そのまま体外に排出されるのです。

 

なので、血液中の中性脂肪の増加は抑えられ、体外に排出される脂肪の量は増えるのです。

 

お茶ではありませんが、脂質異常症を改善する手軽な飲み物に・・・・

脂質異常症を改善するために手軽で誰でも飲めるものにコーヒーがあります。

「コーヒー」の画像検索結果

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが豊富に含まれています。

このポリフェノールは、HDLコレステロール、いわゆる善玉コレステロールを増やす働きがあります。

HDLコレステロールは、コレステロールと名前がつきますが、血液や細胞で余った中性脂肪などを

肝臓や筋肉へ回収する働きをしています。

 

つまり、体の余分な脂肪などを集めて分解するための重要な働きをするのです。

 

このコーヒーに含まれるクロロゲン酸は、HDLコレステロールを構成するたんぱく質を合成する働きがあり、

1日に5杯のコーヒーを飲むとHDLコレステロールが15%増えるというデータもあります。

 

また、コーヒー豆はコーヒーの生豆を焙煎して作りますが、コーヒーの種類によって焙煎する時間が異なります。

 

クロロゲン酸は熱に弱い性質があるので、焙煎が強いと成分が失われやすくなります。

 

焙煎の時間が長い豆を使うエスプレッソコーヒーよりも、焙煎時間が短い豆を使うアメリカンコーヒーのほうが

クロロゲン酸が多く含まれることになりますので、脂質異常症を改善するためにはアメリカンコーヒーを

飲んだほうが良いのです。

 

また、アイスコーヒーは、さらに焙煎時間が長いコーヒー豆を使うので、

アイスコーヒーよりもホットコーヒーのほうが良いと言えます。

 

また、コーヒーにはマンノオリゴ糖という食物繊維の一種が多く含まれていますので、

食後にコーヒーを飲むと脂肪の吸収を抑える働きがあります。

 

緑茶にもポリフェノールが多く含まれていますが、コーヒーのポリフェノールは、

緑茶のおよそ2倍の量が含まれているので、緑茶よりもコーヒーのほうが効果が高いと言えます。

 

このように、コーヒーは身近な飲み物であると同時に脂肪の代謝を促進し、

中性脂肪やコレステロールを減らす働きが強くあると言えるのです。

 

まとめ

お茶には脂質異常症を予防改善する効果があります。

脂質異常症とは、血液中の脂質に問題がある病気ですので、

脂肪を分解してくれたり、排出してくれるお茶をとることに意味があります。

 

一番大切なことは食事で、「脂質・糖質をとりすぎない」と言うことですが、

その食事の際に、お茶を飲むことで効果が出てきます。

 

またお茶を飲むことで糖質の高いジュースやアルコールの摂取が軽減されることも、メリットとなります。

 

お茶にはいろんな種類がありますので、楽しみながら、食生活を過ごすのが一番です。

 

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